2011年1月20日木曜日

ヤマハ、ディーゼルエンジン搭載の「F.A.S.T.26 S/D-HP」を新発売。

ヤマハ発動機株式会社は、2月1日より最新のディーゼルエンジンを搭載したフィッシングボート 「F.A.S.T.26 S/D-HP」を新発売する。

「F.A.S.T.26 S/D-HP」は、フラットキール(平底)とヤマハ独自の一体型大型キール「W.T.B.」(ウェーブスラスターブレード)を組み合わせ、優れた乗り心地と風流れ抑止性能を実現した艇体に、高い環境性能と信頼性をもつコモンレール式のマリンディーゼル「VOLVO D3-170SX」を搭載。最大30ノットを超える走行性能を発揮するモデル。

また、広い釣りスペース、大容量イケス、流し釣りに最適なフィッシングサポートリモコン付き仕様の設定など、幅広い釣りのスタイルに対応する装備や、冬や雨天でも快適な釣行が可能なリアドア付きのクローズドキャビンを備えている。

この「F.A.S.T.26 S/D-HP」は、主に内海向けのフィッシングボートとして好評を博している船外機搭載の「F.A.S.T.26 EX」をベースに、燃費の良さと経済性により遠方への釣行や出港回数の多いユーザーに最近人気となっているディーゼルエンジンを搭載したモデルある。

搭載エンジンは、170馬力を発揮する軽量・コンパクトなコモンレール方式の最先端ディーゼルエンジンの「VOLVO D3-170SX」で、スムーズな加速感とスピード性能をパワーとスピードを備え、かつ、優れた燃費性能ばかりでなく、黒煙の低減によるクリーンな排気を実現し、環境対応をも強化されていることが特長。

フラットキール(平底)と「W.T.B.」(ウェーブスラスターブレード)を組み合わせた船型は、安定性と風流れ抑止性能が高く、流し釣りなどでも快適にボートフィッシングを楽しむことができ、さらに、走行時におけるスムーズな着水感、波切り感が得られるなど長時間の釣行でも疲労の少ない快適な走りが実現されている。

詳細はhttp://www.yamaha-motor.jp/marine/から。

yam_fast26sdhp.jpg

主要諸元:
仕様:F.A.S.T.26 S/D-HP
全長:8.40m/全幅:2.45m/全深さ:1.23m/完成質量:1.855kg/定員:8名
搭載エンジン:VOLVO D3-170SX/最大保証馬力:125kW(170PS)
燃料タンク容量:160L/航行区域:平水・限定沿海
メーカー希望小売価格例(艇体・エンジン+限定沿海セット価格):¥7.859,565 <消費税込み>

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