2位には、ストーナーの最大のライバルで、ポールポジションからスタートし、ストーナー、D.ペドロサ(Repsol Honda Team)を交えた大接戦に終盤敗れたJ.ロレンソ(Yamaha Factory Racing Team)。まだ怪我から完全に立ち直っていないながらも中盤までは2番手を走っていたペドロサは体力を消耗してしまい3位となった。
予選5番手から上位陣を追ったマルコ・シモンチェリ(Team San Carlo Honda Gresini)は、レース序盤で転倒リタイア。予選14番手から決勝に挑んだ青山博一(Team San Carlo Honda Gresini)は、オープニングラップの混戦の中で16番手に順位を落とすが、その後、着実のポジションを上げ10位でフィニッシュした。