2010年2月18日木曜日

ヤマハ「MAXAM CP250 」2010モデル発売。

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MAXAM CP250(グリニッシュホワイトソリッッド1)メーカー希望小売価格¥682,500(消費税込み)。

ヤマハ発動機株式会社は、ロー&ロングボディが特長の250ccスクーター「MAXAM CP250」に一部仕様変更を行い、2010年モデルとして3月25日より発売する。 

今回の仕様変更は、赤と紺のストライプを施したグリニッシュホワイトソリッッド1、ダークグリニッシュグレーメタリック3の2色を車体色に追加し、合計4色の車体色を展開するほか、立体エンブレムの採用に代表される外観の変更等と、5段階調整ブレーキレバーやアルミ蒸着フロントフラッシャーリフレクターの採用等の変更も行われた。

2010年2月14日日曜日

「LoveCub50」オークション3月1日から...。


61台の世界に一台しかない「Cub50」の"ヤフオク"開始に先立ち、2月12日(金)、Hondaウェルカムプラザで、告知イベントが開催された。

 61名の著名人が思い思いにデザインしたカブを、Yahoo!オークションで販売し、その売上の一部をユニセフに寄付するこの「LoveCub50プロジェクト」、3月1日より1週間毎に20台ずつが1ユニットにされ、3週に分けてのオークションが行われる。

 

その開始に先立ち、各ユニットのカブをデザインしたメンバー、ウルトラマン、横綱・白鵬、タレントの平山あやの3名が出席して告知イベントが行われた。

また、同日より2月20日(木)の間、61台の"カブ"達がHondaウェルカムプラザに展示されている。個性豊かな"カブ"達を一挙に見ることが出来る最後のチャンスになりそうだ。詳細は、http://www.lovecub50.comから。

2010年2月11日木曜日

ホンダ「CB400シリーズ」車体色を充実。

 限定カラーの「CB400 SUPER BOL D'OR」はメーカー希望小売価格¥824,250(消費税込み)



Hondaは、1992年4月の販売以来、滑らかで扱いやすいエンジンや、取り回しに優れた車体サイズなどで、初心者からベテランユーザーまで幅広く支持され、400ccクラスの登録台数において2005年4月から2009年12月までの57ヵ月連続で1位を記録した、ロングセラーモデル「CB400シリーズ」のカラーリングを変更して2
月18日(木)より発売する。



 同じく限定カラーの「CB400 SUPER FOUR」はメーカー希望小売価格¥750,750(消費税込み) 

さらに、限定カラーの「CB400 SUPER FOUR」を3月15日(月)に、同じく限定カラーの「CB400 SUPER BOL D'OR」を4月15日(木)に発売して、カラーバリエーションの充実を図る。
限定モデルでは、グラファイトブラック基調の車体に、鮮やかなキャンディーグローリーレッドを配したツートーンを採用。車体の前方から後方にかけてレッドのストライプを描き、鮮烈なカラーリングとされている。

エンジンと前・後ホイールは、マットアクシスグレーメタリックに、また、前・後ブレーキキャリパーとリアサスペンション部はブラックでまとめられ、足回りが引き締まった印象となっている。車体全体がブラック調になり、キャンディーグローリーレッドの差し色のツートーンとされたことで、精悍さとスポーティーさが強調された仕上がりとなった。

 また、スタンダードモデルの「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」では、ツートーンタイプに新たなデザインのストライプを採用、新色のパールサンビームホワイトを加え、従来からのキャンディーブレイジングレッドと車体色が2色になり、ソリッドタイプのグラファイトブラックとグリントウェーブブルーメタリックの合計4色の展開とされた。

さらに、「CB400 SUPER FOUR」では、専用のソリッドカラー3色に、2色のホイールをチョイスできるカラーオーダープランも用意され。 全体では限定カラーも含め16通りのバリエーションが揃えられている。


「CB400 SUPER BOL D'OR」のツートーンタイプ。メーカー希望小売価格¥824,250(消費税込み)
 ABS装着車は¥897,750(消費税込み) 



ツートーンタイプの「CB400 SUPER FOUR」はメーカー希望小売価格¥750,750(消費税込み)
ABS装着車は¥824,250(消費税込み)

2010年2月10日水曜日

ホンダ「クレア スクーピー」をカラーリング変更。

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新色のアキレスブラックメタリック-U。メーカー希望小売価格¥199,500(消費税込み) 

Hondaは、原付スクーター「クレア スクーピー」に、デザインを引き立てるスタイリッシュなカラーリングや装備などを採用し、2月18日(木)から発売する。 

 今回、新たに、鮮烈なモンツァレッドとクールなイメージのアキレスブラックメタリック-Uの2色が車体色に追加され、従来からのシャスタホワイトと合わせて3色から選択が可能となった。

また、メッキ仕上げのバックミラー、パイピングを施したシートやハンドルグリップが、それぞれの車体色にあわせて採用され、デザインを引き立たたせている。

「クレア スクーピー」は、静粛性に優れた水冷・4ストローク50ccエンジンに、高い環境性能を実現する電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を搭載。制動時の安心感が高いコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)、いたずらや盗難抑止に効果的なシャッター付きのキーシリンダー、容量22Lのシート下のメットインスペースなど装備による使い勝手の良さと、丸みを帯びたかわいらしいスタイリングにより、10代から30代の女性の中心人気を得ている。

世界にたった1台のカブ達の特別展示。

ホンダのスーパーカブは、これまで世界160カ国で販売され昨年4月時点で累計生産台数が6400万台を超えた世界でもっとも売れたバイク。

 一昨年50周年を迎え、それを機会に「世界に愛されたカブだから、世界の人にちょっと恩返し」の考えのもと、社会貢献活動として、ユニセフの活動をサポートする「Love Cub50 プロジェクト」が立ち上げられた。

 このプロジェクトは、61名の各界の著名人が参加し、それぞれがデザインしたスーパーカブを、オークション販売し、その収益等をユニセフに寄付するというもの。

 プロジェクト開始から、1年数ヶ月を経て、その間、様々な展示、ガイドブックの出版など行われてきたが、ついにオリジナル車両のオークション販売という最終章を迎えることとなった。

 これに先立ち、2月12日(金)〜20日(土)まで、本田技研工業株式会社青山本社ビル1階の「Hondaウェルカムプラザ青山」で、61台のカブが特別展示される。

 3月1日より、Yahooオークションで販売される61台の世界にたった1台だけのカブ達、それらを間近にみることができる最後のチャンスというわけだ。オークションに参加する人はもちろんだが、カブファンならずとも、このスーパーカブの祭典は必見に値する。

2010年2月5日金曜日

ホンダ「スーパーカブ110」に新色登場。

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新色"コルチナホワイト"の「スーパーカブ110」メーカー希望小売価格は¥249,000(消費税込み) 

 昨年6月に国内に登場した「スーパーカブ110」に、新たな車体色の「コルチナホワイト」のモデルが追加され2月18日から発売される。

 ビジネスモデルとして国内市場に投入された「スーパーカブ110」だが、本来のビジネスシーンだけではなく、より幅広い用途と、多くのユーザーに好評で、発売以来、好調な売れ行きを示している。

 高い環境性能、優れた燃費性等の実用性だけではなく、その走りの軽快さも特長のこのモデル、従来からのコスタブルー、アバグリーンの2色に、ちょっとおしゃれっぽい新色が加わったことで、さらに幅広いユーザーの支持を集めそうだ。

ヤマハ「FZ 1」「FZ 1 FAZER」に新色追加。

「FZ 1」新色のシルバーメタリック1。メーカー希望小売価格¥997,500(消費税込み)



ヤマハ発動機は、1000cc水冷4ストロークDOHC並列4気筒エンジンを搭載する「FZ 1」と「FZ 1 FAZER」の、エンジン、マフラー、マフラープロテクターキャップ、メインとタンデムフットレストブラケット、足まわりの各パーツをブラック塗装してボディ全体の引き締め感と力強さを強調、新たな車体色を追加設定したモデルを2月20日より発売する。


 


 「FZ 1」には、従来からのブラックメタリックXとブルーイッシュホワイトカクテル1に、高級感あるシルバーメタリック1を加えた合計3色を設定。セミカウルや専用シートとグラブバーを装備してツーリングに最適化された「FZ
1 FAZER」では、これまでのダークブルーメタリックGとディープレッドメタリックKに加えて、シックなブラックメタリックXとスポーティーなブルーイッシュホワイトカクテル1の2色を新たに設定し合計4色を展開。国内仕様大排気量スポーツバイクのラインナップ強化が行われた。






新色のブラックメタリックXの「FZ 1 FAZER」メーカー希望小売価格¥1,050,000(消費税込み)
 
同じく新色のブルーイッシュホワイトカクテル1の「FZ 1 FAZER」