2010年8月27日金曜日

「ジャズ ハイブリッド」パリモーターショーにデビュー。

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一連のハイブリッドシリーズのフロントマスクが採用された「ジャズ ハイブリッド」


Hondaは、9月30日から開催されるパリモーターショーに、「ジャズ(日本名:フィット)」のハイブリッド車「ジャズ ハイブリッド(日本名:フィット ハイブリッド)」を出展する。


「ジャズ ハイブリッド」は、軽量・コンパクトなハイブリッドシステムの「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」と「センタータンクレイアウト」のパッケージングを採用し、広い室内空間や使い勝手と、環境性能を両立したハイブリッド車。鈴鹿製作所で生産され、2011年初頭より欧州各国で順次発売する予定。また、日本国内向けの「フィット ハイブリッド」は、この10月に発売予定とされる。


これにより、Hondaは、欧州、日本市場とも、「シビック ハイブリッド」「インサイト」「CR-Z」「ジャズ ハイブリッド」の4機種のハイブリッド車を販売することになる。


また、パリモーターショーには、上記のハイブリッド車ラインアップに加え、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」、「シビック(欧州専用5ドアモデル)特別仕様車」、「ジャズ」、「CR-V」、「アコード」、「アコード ツアラー」などの四輪車に加え、二輪の大型スポーツツアラー「VFR1200F」、アイドリングストップ・システムの採用などにより環境性能に優れた新型スクーター「PCX」などを展示する予定される。


さらに、10月発売予定のスモールカー「フィット/フィット ハイブリッド」と、この秋発売予定の軽自動車「ライフ」に関する情報を、8月26日(木)よりHondaのホームページで先行公開する。


スペシャルページのアドレスは以下。
*新型「フィット/フィット ハイブリッド」http://www.honda.co.jp/Fit/new/ 

*新型「ライフ」http://www.honda.co.jp/LIFE/new/ 



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ジャズ/フィットの広さや使い勝手はそのままに、より高い燃費性能と環境性能が期待される「ジャズ ハイブリッド」


2010年8月18日水曜日

「スーパーカブ110」新たな2色が加わる。

清涼感ある新色プコブルーR。「スーパーカブ110」メーカー希望小売価格は¥249,900(税込み)



昨年、6月の発売以来、人気の「スーパーカブ110」に、2色のパステル系車体色が追加され8月20日より発売される。


「スーパーカブ110」は、扱いやすく滑らかで力強い出力特性のエンジン、しっかりした剛性感をもつ取り回しの良い車体、なにより高い燃費性能で、通勤やビジネスユースのみならず、幅広い使い方で人気を得ている国内専用モデル。低フリクション技術を採用した高効率な空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジン、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)、変速にそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた2段クラッチシステム等の採用で、乗りやすさと経済性、原二ならではのユーザビリティーが評価されている。


発売当初からのコスタブルー、アバグリーン、この2月に加えられたコルチナホワイトの車体色が用意されていたが、今回、さらに多くのユーザーに向けて、プコブルーRとバージンベージュRの2色が追加去れ、合計で5色の車体色から好みの1台を選択できる。また、新色の2色には専用のツートーンシートも採用となっている。


これによって、従来からのビジネスユーザーのみならず、タウンユースやレジャー用途がメインのユーザーまで、より一層幅広いユーザーに愛される「スーパーカブ110」となりそうだ。



新たなファンを創り出しそうなシックなバージンベージュR。


2010年8月8日日曜日

114km/h 出たら「スーパーカブ?」じゃなくて...。

やはり、「ウルトラ・カブ」でしょ。


BRDの代表の尾藤さんから、先日、フジスピードウエイで開催されたオートバイ誌主催のMAX ZONEminiで、114.093km/hを記録したとの連絡があった。


「スーパーカブ110 ノーマル姿で遅くないを目指して!!」がうたい文句のBRDのウルトラ・カブには何度も乗せていただいていて、たしかに、速さは半端ではなかったが、なんと、114キロ出せるポテンシャルだったとはビックリ。


BRD製のマフラー、カブ110用スーパーエアBOXを装備しただけのカブで、しかも、尾藤さん自らが1年間通勤に使い、2万2500km走行したカブでの記録である。

因みにファイナルはノーマルレシオの14/34。4速ではレブリミッターが働かないカブは、114キロを記録した際のエンジン回転数は9,960rpmだったそうだ。


富士の1,475mの長い直線は、1コーナーに向かってやや下っていて。その下りの中間から1コーナーに近いところでの速度を測っているために、最高速は出やすいロケーションだとか。でも、そこは主催者の心遣い。参加者を良い気持ちにさせる工夫なのだから問題ない。


また、次回はさらなる工夫をして、最高速のアップを目指すとか。


そのBRDから、先頃、写真のカブproのマフラーが発売された。価格は¥44,100(税込)。ノーマルヒートガード取り付け用アンカー設置¥2,000(税込)もできる。もちろん、スタンダードなカブ110用マフラー、¥39,900(税込)。スーパーエアBOX、¥23,100(税込)も好評発売中。ただし、かなりのバックオーダーが入っていて納期にはそれなりの時間が必要とのこと。

詳細は、http://www.brd.co.jp から。




ヒートガードを外したBRD製マフラー装備のカブPro。例によって排気音は静かで大人っぽい。次回はこちらでも最高速チャレンジとか。


2010年8月2日月曜日

ヤマハ「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」に参画

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エレクトリック コミューター「EC-03」


ヤマハ発動機株式会社は、電気自動車(EV)の普及に積極的に取組む神奈川県と連携、2010年9月〜2011年3月まで行われる「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」に参画。電動二輪車(EVバイク)の認知拡大と普及に向けた取組みを行う。


「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」は、神奈川県、マツダレンタカー株式会社とヤマハ発動機株式会社が主体となり、財団法人横浜市交通安全協会の協力のもと、都市部における電動二輪車の有効的な活用方法や、レンタルなど新たなビジネスモデルの検証、体験機会の提供などの展開にヤマハのエレクトリック コミューター「EC-03(イーシー ゼロスリー)」が12台導入される。 展開概要は以下。


「パーク&チャージモニター事業」(実施場所:新横浜駅前駐輪場) 。駐輪時間を利用して充電できる電動二輪車専用駐車場にて、通勤等に「EC-03」を利用する「パーク&チャージ」の実証をするために、モニターを募集して実施。「EC-03」6台を使用して利用方法等を定量的に調査する。


「レンタルビジネス」(実施場所:横浜市内) 。周辺住民や観光客等を対象に有料で3台の「EC-03」のレンタルを実施し、レンタルビジネスの可能性等を検証する。また、神奈川県等と連携し、箱根町で8月より先行レンタルを実施する。


「試乗会」(実施場所:神奈川県内5カ所)。 電動二輪車の普及のため、県民を対象に無料で3台の「EC-03」を使用し、試乗会を年内に5回程度実施。体験機会を提供し、幅広い層の県民を対象に電動二輪車の性能や価格等について、 感想やニーズ等を集約する。

先頃発表された「EC-03」は、将来ますます多様化が見込まれる"パーソナルコミューター"のひとつとして開発されたもので、ヤマハの中期成長戦略「スマートパワー」を具現化する製品。高エネルギー密度50V新リチウムイオンバッテリーと超薄型パワーユニットを軽量アルミ合金製フレームに搭載し、軽快な走行性能と1充電あたりの走行距離43km(30km/h定地)を実現。また、一般家庭でも充電可能なプラグイン充電方式を採用するなど、都市部での近距離移動に適した機能・走行性能を備えている。

2010年7月29日木曜日

ヤマハ「TMAX」カラーリングを変更。

ハイテックシルバー(新色)メーカー希望小売価格:945,000円(税込)


ヤマハ発動機株式会社は、500ccの水冷4ストロークのオートマチックエンジンを搭載し、"走りのパフォーマンス"と"クオリティ感"で人気のオートマチック・スーパースポーツ、「XP500 TMAX」のカラーリングを変更し2010年8月20日より発売する。


「TMAX」はスポーツバイク感覚のハンドリングを楽しめる新世代コミューターとして2001年より国内に導入。2004 年にはF.I.(フューエルインジェクション)、ラジアルタイヤを装備、さらに2008年には新設計フレーム採用、前後15インチ化、デザイン一新などで"走りのパフォーマンス"と"クオリティ感"をさらに向上させている。


今回の新色は、スポーティなイメージに上質感・高級感を加えた「ハイテックシルバー」で、大胆かつ精悍なスタイリングを一層強調している。なお「ブラックメタリックX」は継続設定とした。また両色ともフロントカウルのサイドに音叉マークを織り込んだ。


継続色のブラックメタリックX


2010年7月27日火曜日

T・ボウ 今年もトライアル世界チャンピオンに。

シーズン6勝目を挙げて、自身4度めの世界チャンピオンとなったトニー・ボウ。



トライアル世界選手権に参戦する、REPSOL MONTESA HONDA のトニー・ボウ(スペイン23 歳)は、第7戦イタリアグランプリを終え、2010 年のシリーズチャンピオンを獲得した。これにより、ボウはトライアル世界選手権アウトドアの4 年連続でタイトル獲得という快挙を達成したことになる。


ボウは、今シーズン序盤で早くも2勝を挙げ、その後もコンスタントに表彰台の常連となってポイントをリード。第5 戦フランスGPと第6 戦サンマリノGPの両大会でも優勝し、ライバル達を寄せ付けない圧倒的な強さでチャンピオンシップに王手をかけ、このイタリアGPに望んだ。


イタリアGPの会場は、ベルガモから約60キロ北に位置するイタリアアルプスの麓の山村フォッポロ。ボウは、このスキーリゾートを流れる急峻な川や険しい地形に点在するセクション1 から8 まで完璧な走りでオールクリーン。しかし、第9 セクションでは、痛恨の5 点を喫するものの、その後、1 ラップ目の15 セクションを終え、減点11。2 ラップ目は、減点数を1 に抑えた完璧な走りでイタリアGPを制覇。


今大会では、5位以内に入れば、チャンピオン獲得が掛かっていたがそのプレッシャーをものともせず、最後まで自身の力を発揮し3連勝で、トータルポイントを185とし、最終戦を待たずしてチャンピオンとなった。


また、藤波貴久は、第6 戦までで135 ポイントを獲得してランキング2番手に付けるが、ライバルのGAS GASのアダム・ラガ(スペイン)も同ポイントで、この第7戦は2人にとってポジションを守るための大切な大会となった。


この大会、ラガはボウに迫るパフォーマンスを見せるものの、対する藤波は、1 ラップ目前半で3 度の減点5を出すが、後半以降は調子を上げ辛うじて3 位を獲得。これにより、ラガの152ポイントに対し、藤波は150ポイントとなった。次回、9月5日に開催される最終戦チェコGPは、藤波にとって今シーズンで最も大切な戦いとなる。



このイタリアGPでは3位の藤波。ランキング2位をかけて最終戦に臨む。


(写真提供:本田技研工業株式会社)


ロレンソが今期6勝目。ロードレース世界選手権 アメリカGP

今期絶好調のロレンソ。ゴール後に「ラグナセカでの優勝をずっと夢見ていたんだ」と喜びを語った。


MotoGPの第9戦目、アメリカGPは、17台でスタート。しかし、完走は12台という過酷なレースとなった。


ホルヘ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)は5戦連続でのポールポジションからスタート。スタート直後こそやや遅れたものの、序盤で先行されたC・ストーナー(Marlboro Team Ducati)のミス、D・ペドロサ(Repsol Honda Team)の脱落もあり、中盤以降は危なげないレース展開で今季6勝目を挙げた。


2位には、スタート直後からレースをリードしながらも、6周目にややはらんだところをロレンソにさされたものの、ファステストラップをマークしたストーナー。


3位は、怪我の痛みに悩まされながらも懸命の走りで、表彰台に戻ってきた復帰2戦目のバレンティーノ・ロッシ。


ポイントスタンディングでは、210ポイントを獲得してトップに立っているロレンソを、138ポイントで2番手のペドロサ、115ポイントで3番手のA・ドヴィツィオーゾが追う展開。




まだ、痛々しい様子ながらレース復帰をなにより楽しんでいるロッシ。