2010年7月12日月曜日

鈴鹿8時間耐久。チケットプレゼント。

IMG_2391.JPGのサムネール画像

今年で33回目となる"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレースのペアチケットを鈴鹿サーキット様のご協力により、5組・10名様にプレゼントさせていただきます。


2010 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズの第3戦にあたるこの鈴鹿8時間耐久レースには、今年も全日本のトップライダー達はもちろん、BSBで活躍する清成隆一やベテランの伊藤真一とペアを組む玉田誠などの海外組の参戦も決定している。


また、先に行われた公開合同テストでは、ヨシムラスズキの酒井大作がただ一人2分8秒台をたたき出すと、玉田も9秒台をマーク。全日本勢を代表するMUSASHI RTハルクプロの高橋巧、HondaDREAM RT桜井ホンダの亀谷長純らもタイムを上げてきており、決勝では2分8秒から9秒台のレース展開になりそうな気配である。今年も耐久レースとは言いながら8時間の長く過酷なスプリントレースが展開されそうだ。


7月22日の特別スポーツ走行から25日の決勝まで入場可能なこのチケットで、真夏の祭典"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレースを思い切りお楽しみください。


ご希望の方は、本日より7月17日(土)までに、下記メールアドレスまで、「2010鈴鹿8時間耐久ロードレース ペアチケット希望」を明記の上、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、お持ちのバイク、クルマ等の車名、当WebMagazineへのご意見、感想等を明記して、お申し込み下さい。

希望者多数の場合は抽選の上、7月20日(火)までにTRACTIONS編集部よりお届けいたします。また、当選の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

応募先:contact@tractions.jp 

応募方法:E-mail のみのお申し込みとさせていただきます。「2010鈴鹿8時間耐久ロードレース ペアチケット希望」、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、お持ちのバイク、クルマ等の車名、またTRCTIONSへのご意見、感想等 を明記のこと。


応募締切:2010年7月17日(土)

2010年7月10日土曜日

C・ストーナー、2011年は再びHondaに。

2006年10月29日、バレンシアGPでのC・ストーナー。


HRC(株式会社ホンダ・レーシング)は、ロードレース世界選手権(WGP)MotoGP クラスに参戦、目下、MotoGPクラスのポイントランキング6番手のケーシー・ストーナー(オーストラリア24 歳)と、来シーズンの契約に関して基本合意に達し、Honda のファクトリーチームライダーとして2011 年シーズンを戦うことを発表した。


ケーシー・ストーナーは、2006 年にMotoGP クラスにステップアップするとともに、ホンダ・エルシーアールチームでHondaRC211V に乗ってランキング8位となり、2007年、ドゥカティに移りワールドチャンピオンに輝く。


今シーズン、Repsol Honda Teamで戦っているD・ペドロサとA・ドヴィツィオーゾの2名は、現段階ではも引き続き来シーズンのメンバーとなる可能性が高く、ストーナーの加入は戦力強化となりそうだ。


なお、Hondaの2011 年のファクトリーチーム体制については、改めて発表されるとのこと。シーズン後半を待たずしてHondaへの移籍を発表したストーナーだけでなく、すでに来期に向けての移籍の話題に事欠かないMotoGPクラス、レースのみならず目が離せない。


V・ロッシ、地元ミサノで復帰テスト?


久々の走行はWSB仕様のYZF-R1で。だが、早くもロッシらしさ全開の走りを見せた。


フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは7日、ミサノ・ワールド・サーキットで、6月5日の負傷後初めてサーキット走行を行い、ザクセンリンクで開催される第8戦ドイツGPへの復帰を熱望した。


第4戦イタリアGPのフリー走行2で転倒した際に右脚脛骨を開放骨折してから32日後、この日のために用意されたヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームのYZF-R1・WSBマシンを走らせた。


最初の11ラップの走行では1分41秒000を記録し、インターバル後に15ラップを走行して1分38秒200を記録。右脚と右肩に痛みを感じたと言いながら、好調なパフォーマンスを披露。今後、リハビリプログラムを継続し、10日後に開催される第8戦ドイツGPの参戦に関しては、来週に決断を下すこととなった。


合計26ラップの走行を終えたロッシは、「バイクに乗れるかどうか、ここからどのような仕事をするべきかの確認のためにテストした。今日のテストではポジティブに走ることができたけど、MotoGPのレースは、このテスト以上に大変なもの。足首、膝、肩が少し痛いのと、肩のパワー不足、足首の動きが少し悪いことがわかった。ザクセンリンクでカムバックしたいけど、それを言うには、まだ早い。(ドイツGPまでは)まだ12日ある。この数日間でコンディションが良くなるか成り行きをみたい。今日のスーパーバイクでは楽しく走れた。本当にザクセンリンクで走りたいけど、決断を下す前に、もう1週間待たなければいけない。」と語った。


本当にリハビリ中ですよね?


2010年6月30日水曜日

VFR1200F Dual Clutch Transmission、7月29日に発売!

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二輪車用としては世界初の有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載した、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200FDualClutchTransmission」が7月29日(木)、Hondaから発売される。


同車は、VFR1200Fの車体やエンジンをベースに、新たに世界初の有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載したもので、独特のビート感とサウンドを持つ力強い出力特性のV型4気筒エンジンとあいまって、簡単な操作で上質なスポーツライディングを楽しむことを可能としながら、伝達効率に優れた機構により燃費性能においても従来のマニュアル・トランスミッションと同等以上の性能を実現している。


また、価格は新機構を採用しながらも、マニュアル・トランスミッション車に対して、メーカー希望小売価格は10万円(消費税込10万5,000円)高の¥1,680,000(税込)とするなど、魅力的な価格が実現されている。


VFRシリーズは、スポーティーな走行はもとより高速道路などを使ったロングツーリングにも適したエンジン特性と車体特性から、40〜50代のベテランライダーを中心に好評を得ているモデル。今回のタイプ追加により、VFR1200Fは従来からのマニュアル・トランスミッション車と、デュアル・クラッチ・トランスミッション車の2タイプとなり、よりユーザーの嗜好にあった選択を可能としている。


VFR1200F デュアル・クラッチ・トランスミッションの製品情報はここから。


また、マニュアル・トランスミッション車の詳細は、当Webのからホンダ「VFR1200F」インプレッション。<続編>でご覧いただけます。


なお、実車はHonda青山本社ビル1階に展示中。


「VFR1200FDualClutchTransmission」のインプレッションは、7月20日(火)に等Webサイトでお伝えする予定です。



2010年6月27日日曜日

オランダGPはロレンソがポールtoフィニッシュ。

ポールポジションからここでも#99のロレンソがレースをリードする。



気まぐれな天候変化で有名なアッセン・ファンドレンテサーキットだが、80周年めの今年は好天に恵まれた。


この記念の大会で、J・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)は今シーズン4勝目を飾った。ロレンソはこのオランダGPとは相性が良く、125ccクラス、250ccクラスでも優勝経験があり、ダッチTT優勝は今回で3回目。


前回のイギリスGPでの優勝で波に乗ったロレンソは、この週末も好調で、フリープラクティス初日、プラクティス、予選ともにトップタイムをマークする。


ロレンソは、決勝でも絶好調で、ポールポジションからの好スタートでトップに立ち、レース序盤ではD・ペドロサ(Repsol Honda Team)、C・ストーナー(Ducati Team)に徐々に追い上げられるものの、レース中盤、燃料が減ってマシンが軽くなるとハードコンパウンドタイヤの利点を生かし、再びペースを上げて、圧勝。シリーズポイントでも、リードを47ポイントに拡げてトップを維持している。


一方、Hondaのエース、D・ペドロサは、スタッフの懸命な努力によって前日までのマシンの問題を解決し、朝のウォームアップ走行では好ましいセッティングを見出すことに成功した。その結果、予選7番手から、スタート時に大きくジャンプアップに成功し、優勝こそ逃したものの、ファステストラップをたたき出して2位に入賞。同時に、ポイントスタンディングでも2番手を取り戻した。


3位には、予選3番手のポジションからスタートし、前半ではペドロサとともにロレンソを追撃、後半やや遅れながらもポジションを守ったC・ストーナー(Ducati Team)が入り、今シーズン初の表彰台に立った。


また、日本から参戦した秋山耕祐は、15位で目標の完走を果たした。


なお、次回のバルセロナでは欠場が続くV・ロッシに代わって吉川和多留が出場する。

土曜開催が伝統のオランダGP。金曜の予選結果。

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急遽、代役参戦する秋吉耕佑。まずは完走を目標に決勝に挑む。(写真提供:本田技研工業株式会社)


ロードレース世界選手権第6戦はオランダGP。ダッチTTと呼ばれた頃からの伝統に従って、今年も6月の最終土曜日が決勝となるため、金曜には予選が行われた。


バックストレートのシケインが廃止され、アベレージが向上した今年のアッセンの4.555kmのコースでの予選は、絶好のドライコンディションの中で行われた。結果、トップから1秒差以内にヤマハ、ホンダ、ドゥカティ勢の9台がひしめき合う予想通りの接戦となった。


そんな中、昨年のここオランダGPの覇者でもあり、前回のイギリスGPで優勝したヤマハのJ・ロレンソ(Fiat Yamaha Team)が、1'34.515(303.6km/h)でポールポジションを獲得。この後の決勝に臨む。


2番手は、Honda勢の中で目下絶好調のR・D・ピュニエ(LCR Honda MotoGP)で1'34.797。前戦のイギリスGPで2番グリッドを獲得したデ・ピュニエはここにも好調を持ち込み、午後の予選ではソフトタイヤのパフォーマンスを最大限に生かして、今大会も2番手を獲得。3番手は、1'34.803を記録したC・ストーナー(Ducati Team)。

4番手には、イギリスで3位に入ったB・スピアーズ(Monster Yamaha Tech3)がやはり好調をキープして1'34.926をマークして食い込み、A・ドヴィツィオーゾ(Repsol Honda Team)が6番手、サスペンションのセッティングに悩みながらD・ペドロサ(Repsol Honda Team)は7番手となった。


前戦イギリスGPで転倒負傷した青山博一(Interwetten Honda MotoGP)の代役、秋吉耕佑は15番手。初めてのコースを着実に攻略。青山のマシンを徐々に自分のセッティングに変更しつつタイムを上げてきた。決勝レースでの健闘に期待したい。

2010年6月24日木曜日

今年も"8耐"を青山で!「Live in AOYAMA 鈴鹿8時間」開催。

涼しいインドアの大画面で"8耐"の生中継を観戦中。昨年の開催風景。


来る7月25日(日)、Honda青山本社ビル1階ショールームで、「Live in AOYAMA 鈴鹿8時間耐久ロードレース生中継」が開催される。


1986年に日本初の鈴鹿8耐の衛星生中継イベントとして開催され、以来、大勢のファンに、熱く長いレースをHondaウエルカムプラザの大画面で放映し、その迫力と魅力を余すところ無く伝えてきたこのイベント、今年もインドアの快適な環境の中で"8耐"を満喫することが出来る。


鈴鹿に行けなかった人はもちろん、ちょっと"8耐"を見てみたい人、家族連れでも気軽に観戦できるのも大きな魅力。また、今年も、長丁場のレースを楽しむには欠かせない"ネオ屋台"と呼ばれるフードコーナーも設けられる。


この夏も、青山で鈴鹿8耐が観戦できる。


「Live in AOYAMA 鈴鹿8時間耐久ロードレース生中継」
■開催日 2010年7月25日(日)
■時 間 10:00時 開場
                11:00〜20:30 生中継(予定)
■会 場 Hondaウエルカムプラザ青山
                東京都港区南青山2−1−1本田技研工業株式会社Honda青山ビル1F
                TEL:03−3423−4118
              (地下鉄銀座線/半蔵門線/大江戸線「青山一丁目」駅下車)
■入 場 無料


 ※当日は四輪駐車場の利用ができないため、公共交通機関を利用のこと。


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レース以外のお楽しみネオ屋台フードコーナーも特設される。