2010年2月14日日曜日

「LoveCub50」オークション3月1日から...。


61台の世界に一台しかない「Cub50」の"ヤフオク"開始に先立ち、2月12日(金)、Hondaウェルカムプラザで、告知イベントが開催された。

 61名の著名人が思い思いにデザインしたカブを、Yahoo!オークションで販売し、その売上の一部をユニセフに寄付するこの「LoveCub50プロジェクト」、3月1日より1週間毎に20台ずつが1ユニットにされ、3週に分けてのオークションが行われる。

 

その開始に先立ち、各ユニットのカブをデザインしたメンバー、ウルトラマン、横綱・白鵬、タレントの平山あやの3名が出席して告知イベントが行われた。

また、同日より2月20日(木)の間、61台の"カブ"達がHondaウェルカムプラザに展示されている。個性豊かな"カブ"達を一挙に見ることが出来る最後のチャンスになりそうだ。詳細は、http://www.lovecub50.comから。

2010年2月11日木曜日

ホンダ「CB400シリーズ」車体色を充実。

 限定カラーの「CB400 SUPER BOL D'OR」はメーカー希望小売価格¥824,250(消費税込み)



Hondaは、1992年4月の販売以来、滑らかで扱いやすいエンジンや、取り回しに優れた車体サイズなどで、初心者からベテランユーザーまで幅広く支持され、400ccクラスの登録台数において2005年4月から2009年12月までの57ヵ月連続で1位を記録した、ロングセラーモデル「CB400シリーズ」のカラーリングを変更して2
月18日(木)より発売する。



 同じく限定カラーの「CB400 SUPER FOUR」はメーカー希望小売価格¥750,750(消費税込み) 

さらに、限定カラーの「CB400 SUPER FOUR」を3月15日(月)に、同じく限定カラーの「CB400 SUPER BOL D'OR」を4月15日(木)に発売して、カラーバリエーションの充実を図る。
限定モデルでは、グラファイトブラック基調の車体に、鮮やかなキャンディーグローリーレッドを配したツートーンを採用。車体の前方から後方にかけてレッドのストライプを描き、鮮烈なカラーリングとされている。

エンジンと前・後ホイールは、マットアクシスグレーメタリックに、また、前・後ブレーキキャリパーとリアサスペンション部はブラックでまとめられ、足回りが引き締まった印象となっている。車体全体がブラック調になり、キャンディーグローリーレッドの差し色のツートーンとされたことで、精悍さとスポーティーさが強調された仕上がりとなった。

 また、スタンダードモデルの「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」では、ツートーンタイプに新たなデザインのストライプを採用、新色のパールサンビームホワイトを加え、従来からのキャンディーブレイジングレッドと車体色が2色になり、ソリッドタイプのグラファイトブラックとグリントウェーブブルーメタリックの合計4色の展開とされた。

さらに、「CB400 SUPER FOUR」では、専用のソリッドカラー3色に、2色のホイールをチョイスできるカラーオーダープランも用意され。 全体では限定カラーも含め16通りのバリエーションが揃えられている。


「CB400 SUPER BOL D'OR」のツートーンタイプ。メーカー希望小売価格¥824,250(消費税込み)
 ABS装着車は¥897,750(消費税込み) 



ツートーンタイプの「CB400 SUPER FOUR」はメーカー希望小売価格¥750,750(消費税込み)
ABS装着車は¥824,250(消費税込み)

2010年2月10日水曜日

ホンダ「クレア スクーピー」をカラーリング変更。

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新色のアキレスブラックメタリック-U。メーカー希望小売価格¥199,500(消費税込み) 

Hondaは、原付スクーター「クレア スクーピー」に、デザインを引き立てるスタイリッシュなカラーリングや装備などを採用し、2月18日(木)から発売する。 

 今回、新たに、鮮烈なモンツァレッドとクールなイメージのアキレスブラックメタリック-Uの2色が車体色に追加され、従来からのシャスタホワイトと合わせて3色から選択が可能となった。

また、メッキ仕上げのバックミラー、パイピングを施したシートやハンドルグリップが、それぞれの車体色にあわせて採用され、デザインを引き立たたせている。

「クレア スクーピー」は、静粛性に優れた水冷・4ストローク50ccエンジンに、高い環境性能を実現する電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を搭載。制動時の安心感が高いコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)、いたずらや盗難抑止に効果的なシャッター付きのキーシリンダー、容量22Lのシート下のメットインスペースなど装備による使い勝手の良さと、丸みを帯びたかわいらしいスタイリングにより、10代から30代の女性の中心人気を得ている。

世界にたった1台のカブ達の特別展示。

ホンダのスーパーカブは、これまで世界160カ国で販売され昨年4月時点で累計生産台数が6400万台を超えた世界でもっとも売れたバイク。

 一昨年50周年を迎え、それを機会に「世界に愛されたカブだから、世界の人にちょっと恩返し」の考えのもと、社会貢献活動として、ユニセフの活動をサポートする「Love Cub50 プロジェクト」が立ち上げられた。

 このプロジェクトは、61名の各界の著名人が参加し、それぞれがデザインしたスーパーカブを、オークション販売し、その収益等をユニセフに寄付するというもの。

 プロジェクト開始から、1年数ヶ月を経て、その間、様々な展示、ガイドブックの出版など行われてきたが、ついにオリジナル車両のオークション販売という最終章を迎えることとなった。

 これに先立ち、2月12日(金)〜20日(土)まで、本田技研工業株式会社青山本社ビル1階の「Hondaウェルカムプラザ青山」で、61台のカブが特別展示される。

 3月1日より、Yahooオークションで販売される61台の世界にたった1台だけのカブ達、それらを間近にみることができる最後のチャンスというわけだ。オークションに参加する人はもちろんだが、カブファンならずとも、このスーパーカブの祭典は必見に値する。

2010年2月5日金曜日

ホンダ「スーパーカブ110」に新色登場。

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新色"コルチナホワイト"の「スーパーカブ110」メーカー希望小売価格は¥249,000(消費税込み) 

 昨年6月に国内に登場した「スーパーカブ110」に、新たな車体色の「コルチナホワイト」のモデルが追加され2月18日から発売される。

 ビジネスモデルとして国内市場に投入された「スーパーカブ110」だが、本来のビジネスシーンだけではなく、より幅広い用途と、多くのユーザーに好評で、発売以来、好調な売れ行きを示している。

 高い環境性能、優れた燃費性等の実用性だけではなく、その走りの軽快さも特長のこのモデル、従来からのコスタブルー、アバグリーンの2色に、ちょっとおしゃれっぽい新色が加わったことで、さらに幅広いユーザーの支持を集めそうだ。

ヤマハ「FZ 1」「FZ 1 FAZER」に新色追加。

「FZ 1」新色のシルバーメタリック1。メーカー希望小売価格¥997,500(消費税込み)



ヤマハ発動機は、1000cc水冷4ストロークDOHC並列4気筒エンジンを搭載する「FZ 1」と「FZ 1 FAZER」の、エンジン、マフラー、マフラープロテクターキャップ、メインとタンデムフットレストブラケット、足まわりの各パーツをブラック塗装してボディ全体の引き締め感と力強さを強調、新たな車体色を追加設定したモデルを2月20日より発売する。


 


 「FZ 1」には、従来からのブラックメタリックXとブルーイッシュホワイトカクテル1に、高級感あるシルバーメタリック1を加えた合計3色を設定。セミカウルや専用シートとグラブバーを装備してツーリングに最適化された「FZ
1 FAZER」では、これまでのダークブルーメタリックGとディープレッドメタリックKに加えて、シックなブラックメタリックXとスポーティーなブルーイッシュホワイトカクテル1の2色を新たに設定し合計4色を展開。国内仕様大排気量スポーツバイクのラインナップ強化が行われた。






新色のブラックメタリックXの「FZ 1 FAZER」メーカー希望小売価格¥1,050,000(消費税込み)
 
同じく新色のブルーイッシュホワイトカクテル1の「FZ 1 FAZER」

2010年1月29日金曜日

ホンダ原付スクーターをカラーリング変更。

ヘビーグレーメタリック-Uの「ディオ・スペシャル」は1000台限定。


●デュオ・シリーズ 
カラーリング変更された「デュオ」と、専用カラーを採用した「ディオ・スペシャル」(1000台限定)が2月12日(金)に発売される。

「デュオ」は、スタイリッシュなデザインと扱いやすい車体サイズや充実の装備で人気の原付スクーター。これにより車体色は、新に採用された高級感のあるキャンディーアルジャブルーとパールキャンサーホワイトの2色と、継続カラーの3色を合わせ合計5色の豊富なバリエーションとなる。

同時に、前・後のホイールをブラックとし、両サイドに新デザインの「DiO」ロゴステッカーを採用することでスタイリングの引き締めが図られた。
限定車体色の「ディオ・スペシャル」には、シックなヘビーグレーメタリック-Uを採用。ロゴをゴールドとすることで個性と上質感を表現している。
「デュオ」、「デュオ・スペシャル」ともメーカー希望小売価格¥154,350(消費税込)。


キャンディーアルジャブルー(新色)の「ディオ」。



専用車体色のフォルタレーザバイオレットメタリックの「トゥデイ・F スペシャル」。


●トゥディ・シリーズ 
洗練されたデザインと充実した装備で、人気を得ている「トゥデイ・F」に特別なカラーリングの「トゥデイ・F スペシャル」が加えられた。こちらも、2月12日(金)に台数限定で発売する。

車体色にはスペシャル専用のフォルタレーザバイオレットメタリック(500台限定)とヘビーグレーメタリック-U(1500台限定)の2色を設定。あわせて専用カラーツートーンシート、専用カラーレッグシールドを装備することで、上質な印象を高めている。
「トゥディ・Fスペシャル」のメーカー希望小売価格は¥139,650(消費税込)。


新色のパールキャンサーホワイトの「トゥデイ・F」。


また、「トゥデイ」「トゥデイ・F」のカラーリングも変更され、こちらも同様に2月12日(金)に発売される。

「トゥデイ」に新色のピュアレッド、レプスピンクメタリック、デジタルシルバーメタリックを採用、「トゥデイ・F」にキャンディーアルジャブルー、パールキャンサーホワイトを新たに採用し、合計8色のバリエーションとなった。ともに、車名ロゴステッカーが新デザインとされた。

さらに「トゥデイ・F」では、前後ブラックホイールや専用メーターの採用、フロントカバー左右にストライプ調の専用ロゴステッカーを採用し、さりげなく上質感を演出している。

トゥディ・シリーズは、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)の採用等で燃費や環境に配慮した50cc原付スクーターであり、生活に役立つ身近な乗り物として使い勝手の良いコンパクトな車体と充実した装備を備え、丸みを強調したラウンドデザインと、豊富なカラーバリエーションにより、幅広い層のお客様に支持されているモデルである。
「トゥデイ」のメーカー希望小売価格は¥134,400(消費税込み)。「トゥデイ・F」のメーカー希望小売価格は¥139,650(消費税込)。


新色ピュアレッドの「トゥデイ」。


デュオ・シリーズ、トゥディ・シリーズとも全て、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用する空冷・4ストロークエンジンは、優れた始動性と粘り強く滑らかな出力特性が特長で、スムーズな走りとともに、73km/L(30km/h定地走行テスト値)の優れた燃費を達成し、PGM-FIと、マフラー内にキャタライザーを装備し国内二輪車排出ガス規制に適合させている。

また、バッテリーが完全に放電してもキックで始動ができる先進システム等も継続採用されている。
その他、制動時に安心感が高い前後連動のコンビブレーキや、シート下の22Lのメットインスペース、フロントインナーボックス、盗難抑止シャッター付きのキーシリンダー、Uロックを収納できるリアキャリア等の共通の装備も充実している。